体質を改善し、エネルギッシュな体をつくる気功法
■体質を改善し、エネルギッシュな体をつくる気功法
①まずは、正座、あぐら、椅子に腰掛けるなどで何でもよいので、
とにかくリラックスして座る。(リラックスすることが重要)
②そして、数分間黙想した後、頭の中をまったくの空にする。
③続いて、両手を胸の前に持ってきて、少し離す(合掌の形で、手と手の間を3センチほど離す)。
このとき、できるだけ雑念が入りにくくするために、目はなるべく閉じておくようにする。
④この状態で、「両方の手のひらから」というイメージを持って、
細く長く息を吸う。そして、細く長く息を吐く。
ここでは、意識は丹田(へその下3~4センチのところ)ではなく、手のひらに集中させる。
息を吐ききったら、また手のひらから息を吸う。これを何度も繰り返す。
息を細く長く吸ったり吐いたりするのは無理のない程度に行えばよい。
また、手のひらから息を吸ったり吐いたりするというイメージを持つということが、より大切なことである。
気というものは、意識を集中したところに集まるようになっている。
したがって、この呼吸法を繰り返していると、両方の手のひらが引き合うように感じたり、
ポカポカ温かくなってきたりと、何かしら変化が出てくる。
しかし、これらの現象にとらわれず、無心にこの気功法を行うことが重要である。
必ず、あふれるようなエネルギーとパワーがわき出てくる感じを、自分自身で体感することであろう。
①まずは、正座、あぐら、椅子に腰掛けるなどで何でもよいので、
とにかくリラックスして座る。(リラックスすることが重要)
②そして、数分間黙想した後、頭の中をまったくの空にする。
③続いて、両手を胸の前に持ってきて、少し離す(合掌の形で、手と手の間を3センチほど離す)。
このとき、できるだけ雑念が入りにくくするために、目はなるべく閉じておくようにする。
④この状態で、「両方の手のひらから」というイメージを持って、
細く長く息を吸う。そして、細く長く息を吐く。
ここでは、意識は丹田(へその下3~4センチのところ)ではなく、手のひらに集中させる。
息を吐ききったら、また手のひらから息を吸う。これを何度も繰り返す。
息を細く長く吸ったり吐いたりするのは無理のない程度に行えばよい。
また、手のひらから息を吸ったり吐いたりするというイメージを持つということが、より大切なことである。
気というものは、意識を集中したところに集まるようになっている。
したがって、この呼吸法を繰り返していると、両方の手のひらが引き合うように感じたり、
ポカポカ温かくなってきたりと、何かしら変化が出てくる。
しかし、これらの現象にとらわれず、無心にこの気功法を行うことが重要である。
必ず、あふれるようなエネルギーとパワーがわき出てくる感じを、自分自身で体感することであろう。